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セミリタイアして海外生活をする物語

2018/07/01 17:30:53 | セミリタイアを目指そう | コメント:2件

らいらさんからの質問に回答する傍ら、八百祢が海外に興味を持ったきっかけを書いていこうと思います。

もともと八百祢は海外に興味はあまりなかったのです。

海外生活をするって目標を早くから持っていれば、もっと英語の勉強をちゃんとしていました^q^

最初の転機は20年ちょっと前に勤めていた当時の会社の社員旅行でバリ島に行ったことです。

そこで衝撃を受けた!とかであればカッコイイのですが、そんなことはなかった。

バリ島のホテルで案内係をしていたのが日本人で、あー、こういう生き方もあるんだなー、くらいの感覚でした。

観光で行ったので観光客相手のショップばかりに連れていかれ、物価が安いとは特に感じなかったけど、海の家で食べた料理が美味しかった記憶があります。

二つ目の転機は従兄弟がタイに住んだことです。

仕事でタイに行くことになった従兄弟は、タイ語の勉強のためタイ語教室?に通って、講師をしていたタイ人と結婚。

英語、タイ語、アラビア語などの語学が堪能な従兄弟は日本企業のタイ駐在員としてタイに住み、奥さんは大学教授をしています。

たまに日本に帰ってきてタイの話を聞くこともありますが、八百祢も行ってみたいと思うようになりました。

ただ、これでも漠然と「海外生活をしたいな~」くらいのものです。

んで、どうせ行くなら親日国に行った方がいいじゃん?ってことで、色々と調べました。

タイ、台湾、ベトナムなどの東南アジア諸国は比較的親日であることがわかりました。

フィリピンは先に行った日本人が色々やらかしたせいで、日本人を嫌っている人も少なからずいるとのこと。

ポーランドに興味を持ったのは映画の影響からです。

シンドラーのリストと言う映画を見たり、杉原千畝を見たりして、ポーランドも親日であることがわかりました。

八百祢が列挙した国は親日国で、物価が比較的安く生活できる国々です(物価上昇は考慮していません)

海外生活をする最大のメリットは物価が安く、そこそこの資金があれば暮らしていけることじゃないかな?

本格的に世界にでるとなったら、物価だけでなく、政治的安定性、医療技術なども考慮しないといけませんガッ。

いまのところ、「いけたらいいなー」程度の感じなので、そこまで調べてはいませんけどね(´ω‘)

らいらさんがコメントをくださったように、最初はツアーで行ってみて、次にフリープランで行ってみて、個人旅行って段階を踏むのがいいと思っています。

最初は、比較的費用も安く日本語も通じると言う、台湾にツアーで行ってみようと思っています。

最初の一歩を踏み出してしまえば、あとはポンポン海外に行きそうな気がする八百祢でした。

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コメント

回答ありがとうございます

2018/07/02(月) 21:00:43 | URL | らいら #-
質問にご回答いただきありがとうございます。そういう経緯があったのですね。

台湾は繁体字(日本でいう旧字体)の漢字を使用しているので、筆談が結構通じました(かなり助かる)
ポーランドに行くなら5の倍数の年をお勧めします。ショパン国際ピアノコンクールという有名なピアノコンクールがあるのです。

私はウズベキスタンに行く事を目標にしています。親日国で物価も安く(青年海外協力隊員の月給が360米ドル) 料理も美味しいのです。まずはツアーで行って、良さそうなら1-2ヶ月滞在してみたいと思っています。

2018/07/02(月) 21:29:58 | URL | 八百祢 #-
>らいらさん

ショパンピアノコンクールは興味ありますね!
ワルシャワは音楽の都ですから、クラシック好きな八百祢は行ってみたいです。

無知な八百祢は、ウズベキスタンの名前は聞いたことがあっても場所を知りません(´ω`)
らいらさんは、あちこちに行かれているようで羨ましいです。

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