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恋人ができるまでの婚活を振り返ってみた

2018/08/18 17:15:24 | 恋愛話 | コメント:2件

八百祢が恋人を亡くしたのは東日本大震災によるものでした。

あの震災で恋人を失い、勤めていた会社が震災で廃業し仕事も失うという強烈なパンチを食らいましたね。

よく自殺しないでいたもんだ(´ω`)

震災後、最初の1年は呆けてましたので、ニートですよニート。

当時は実家に住んでいたので、衣食住には困りませんでしたし、両親も何も言いませんでした。

1年後、これじゃイカンと思い、就職活動を開始しました。

3か月の就職活動の後、今の会社に内定を頂き勤めることになりました。

しかしながら従前の仕事とは180度変わった異業種で、仕事に慣れるまで時間がかかりました。

20代の若いうちなら1年もすれば慣れるのでしょうが、八百祢はアラフォーでしたので3年かかりましたね。

そろそろ新しい恋人を・・・と思ったときは40歳になっていました。

最初に婚活したのは婚活パーティです。

回転寿司形式と言われる、女性の席を分単位で男性が移動するヤツね。

これは好き嫌いが分かれるシステムだと思いますね。

圧倒的なコミュ力があるとか、顔面偏差値が高い人ならイケルんじゃないかなぁ。

八百祢みたいに平々凡々な疲れたアラフォーでは難しいものがありました。

顔も普通(だと思いたい)だしコミュ力もないから、女性の印象に残らないんですよ。

それでも5-6回参加して、3回はカップリングしたかな。

数回はデートできるのですが、その後が続かないパターンが多かったです。

断られた理由として一様に口をそろえて言われたのは「田舎には嫁ぎたくない」でしたね。

婚活パーティが開催されているのは仙台市で、東北最大の都会です。

当然ですが仙台近郊の方が多く、今の仕事を辞めてまで八百祢の住むような田舎に来たがる人はいませんでした。

次に手を出したのは婚活アプリです。

Pairs(ペアーズ)、omiai、yahooパートナーなどを順繰りやってました。

これは下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる形式で、とにかく相手にイイネしまくるしかないです。

当然、美形な人はたくさんのイイネを貰ってますから、平々凡々八百祢さんなど、相手にされないパターンが多かったです。

それでもね、正確には覚えていませんが、20人くらいとマッチングしたと思います。

マッチングしても実際に会うことができるのは1/2くらいの確率だったかな。

婚活アプリも県庁所在地近郊の、田舎の中の都会に住んでいる方が多かったです。

数回会った人もいましたが、八百祢のところから1時間半かかる所に住んでいたりして、なかなかンマく行きません。

婚活パーティも婚活アプリも「仕事を辞めたくないor田舎に行きたくない」で断られました。

これが相手を傷つけない断り文句なのかも知れませんが、交際と言えるまで行った人はいませんでした。

次に手を出したのは結婚相談所です。

結婚相談所の色々については、そのうち気が向いたら記事にしようと思います。

八百祢が登録した結婚相談所も県庁所在地近郊の、田舎の中の都会に住んでいる方が多かった。

八百祢の住んでいる田舎の方もいましたが、お婿さん希望の農家とか(´ω`)

婚活にあまり希望が持てずに凹んでいたとき、また婚活アプリに手を出したんですよ。

そこで出会ったのが今の恋人であるRさんでした。

Rさんとの過程は別記事を参照してください
参考記事【婚活アプリで仲良くなったRさんと会ってきました
参考記事【婚活アプリで仲良くなったRさんとの関係について
参考記事【婚活サイトで知り合ったRさんと飲み会&カラオケに行ってきた
参考記事【婚活サイトで知り合ったRさんとの、その後の話

八百祢的にいろいろ悩んだこともありましたが、今はRさんとお付き合いできて良かったと思っています。

ありとあらゆる婚活をしてきた八百祢が、悟ったことがあります。

1:若さは武器であると言うこと

これは男女関係なく若さは武器です。

アラフォーも過ぎると男も女も、多少なりとも背負っているものが出てきます。

仕事だったり、家族だったり。

その環境を変えることが出来る、乗り越えられるのは若さなんじゃないかな。

2:都会に住んでいることが圧倒的に優位

田舎に住んでいると相手の方が住んでいる都会まで1時間かかるとか普通にあります。

婚活でマッチングした後は最低でも週イチで会うくらいの頻度がないと、男女ともに冷めていきます。

そう言う意味では、婚活サイト、婚活パーティ、結婚相談所に所属している率が高い都会に住んでいることが大きなアドバンテージになります。

3:タイミング

それを言っちゃあ、おしめぇよ!

って言われるかもしれませんが、これはマジであります。

もう婚活を諦めていた八百祢が、何気に手を出した婚活アプリでRさんと知り合いました。

Rさんは婚活の成果が出ず、アプリを辞めようと思ってログインしたところに八百祢からのイイネが届いたそうです。

何となく気になってやり取りをして八百祢と仲良くなったとのことです。

Rさんとも「冗談みたいなタイミングだったね」って話をしています。

出会いめぐり逢い、出会いは縁だと言いますが、本当にそうなんだねって(*'▽'*)

セミリタイアブログを見ている方は「結婚なんてしなくてもいいや」って思っている人もいると思います。

でも、ちょっとでも引っかかることがあるなら、若いうちに行動した方がいいです。

八百祢のようにアラフォーになってから婚活すると、余計な手間暇とお金がかかりますよ(´・ω・`)

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コメント

2018/08/18(土) 20:26:00 | URL | クロスパール #-
すべての条件に納得です
若さ、都会、タイミングの中でどうにもならないのが若さですよね。

ただ私も結婚しないだろうなという41歳で結婚したのでタイミングというか縁ってあるんだなと思います。

2018/08/19(日) 19:15:06 | URL | 八百祢 #-
>クロスパールさん

若さとは最強の武器である。
最強の武器を最初から装備しているが故に、その価値に気付かないんです。
気付いたときには、時すでにお寿司(´・ω・`)

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